ダイエットの基本を考えて無理なく痩せよう
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ダイエットをする時期


食事

ダイエットをしようと思った際、いちばんに気をつけたいのが食事についてではないでしょうか。ダイエットというと食事回数や単に食べる量を減らしてしまいがちですが、その場合体重を減らすことはできても筋肉や骨の量を減らしている可能性もあります。これは間違ったダイエットだといえるでしょう。 たとえダイエット中であっても基本は一日三食、規則正しく食べるように心がけます。
注意すべき点は食事の間を5時間以上あけるようにすることです。そうすれば量が少なめでも満足でき、間食も防ぐことができます。また、体脂肪を燃焼することもできます。
体脂肪を燃やすといえば、KARAで有名なクビレディ。ゆるトレでくびれを手にいれることができるらしいですよ。

食事を抜くと

一日の食事の中で、量を多くとっておくべきなのが朝食です。朝食を抜くことは絶対にやめましょう。朝食を摂らないと脳に栄養素が廻らないため、体や頭の働きも悪くなってしまいます。

食事を抜くと吸収力が高まるので、かえって太りやすい体になってしまうこともあります。朝食は量が多くても一日の活力の素となるので、エネルギーを消費していくことができます。

できれば和食メニューを心がけると、栄養バランスも良いでしょう。
そして昼食と夕食の配分についてですが、夕食の量が多くなってしまいがちな人も多いと思います。

しかし夜は活動量が少ないため、エネルギーを消費できなくなっています。夕食を多くすると体脂肪を増やしてしまうということになります。一日の食事配分は朝、昼、夜の順にだんだんと軽めにとるのが理想的です。それに加えて栄養バランスを考えた献立にし、間食は避けるようにしましょう。

今人気の低炭水化物ダイエット!

ダイエットの基本を考えて無理なく痩せよう芸能人やモデルの方も多く取り入れているという話題のダイエット法になります。
アメリカの博士によって考案されたダイエット法で今までのダイエット法とは全く違った新しい試みです。
炭水化物の摂取量を制限することによって血中にある血糖値の量をコントロールし、それによって減量をするといった方法になります。
低炭水化物ダイエットでは一般的なダイエットのように食事制限や運動を行う訳ではありません。
ただ食べ合わせを変えることでダイエットの効果を得ることができるのです。 ですのでダイエットは我慢をしなければならないから嫌と思っていた方には大変お薦めできます。
低炭水化物ダイエットでは4つのステップを踏んで進行していきます。
まず誘導段階で、炭水化物の摂取量を1日20gに制限し、これを2週間続けます。
この段階で体内に残っている炭水化物を全て使い切る形になり、多い方では1日で1キロも痩せることができるということです。
ご飯1膳で大体100gほどの炭水化物があるのでたんぱく質や脂質をメインにした食事を摂取することになります。
次に減量段階です。
ここでは炭水化物の摂取量を徐々に増やしていきます。
1日に40g前後取るようになり、5gずつ増やしていく形になります。
減量段階ではどの程度炭水化物を取ると体重の減少が止まるのかを調べることになります。
更に前体重維持段階、体重維持段階をクリアして、目標体重になったところで体重維持できる炭水化物の量を決定するという形になるのです。
大体1ヶ月くらいのダイエット期間になりますが、健康的に痩せていくことができるのでお勧めです。
ダイエットもいいけど高血圧も気をつけよう。

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